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金剛筋シャツ 販売店

脂肪燃焼に効果的な筋トレのトレーニング法

脂肪を効果的に燃焼させるトレーニング方法としてジョギングや水泳などの有酸素運動がよく知られていますが、筋トレを取り入れることでより効果的に脂肪を燃焼させ、ダイエットやシェイプアップにつなげることが可能です。

 

ひとつ目の方法として軽い負荷で多くの回数をこなす筋トレの方法があります。筋力アップや筋肉肥大を目指す通常の筋トレは、全力で7〜10回程度をこなせる負荷(ウェート)を使用しますが、脂肪燃焼を目的とする場合は全力で15〜20回程度をこなせる負荷で行います。ダイエットのほか筋持久力のアップなどの効果が期待できます。
ふたつ目の方法として無酸素運動と有酸素運動を組み合わせるトレーニングがあります。有酸素運動には脂肪燃焼効果があり通常、運動を始めてから10分ほどで内臓脂肪や皮下脂肪の燃焼が始まります。そのため有酸素運動は20分以上続けると効果が得られるとされています。
一方、筋トレなどの無酸素運動は筋肉を鍛えることで基礎代謝を高める効果があります。基礎代謝がアップするとエネルギーの消費量が増え、痩せやすく太りにくい体質に変化していきます。また、無酸素運動では脂肪を分解する成長ホルモンの分泌が促されます。したがって、無酸素運動をした後に続けて有酸素運動をすることで効率的な脂肪の燃焼につながるのです。

 

3つ目の方法としてスロートレーニングがあります。このトレーニングはひとつの動作を3〜5秒ほどかけてゆっくりと行うもので、自分の体重だけでも、軽めのバーベルなどを使ってもできます。軽い負荷をゆっくり行うことで、正しい姿勢で目的とする部位を効果的に刺激することができます。けがをしにくく、年齢や体力に合わせて行うことが可能。ダイエットや体型の維持、シェイプアップに適したトレーニングです。